もち処木の幡:凍天が看板商品のお餅の専門店。お餅、和スイーツの通信販売木の幡公式サイトです。

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【平成23年4月21日:お詫びと現在状況のご報告 店長、木幡吉成】
この度は、木乃幡の多くのお客様に多大なるご迷惑をおかけしております。誠に申し訳ございません、お詫び申し上げます。また、沢山の郵便による励ましのお手紙を頂きました。経営陣一同、感激の涙で拝見させて頂きました。誠に有り難うございます。一刻も早くご返事申し上げたい所ではございますが、現段階ではメールでのご返事は勿論の事、お礼のお手紙をご準備する事も出来ずにおりますが、復興した際には必ずご返事申し上げますので、よろしくお願い致します。また、現在、既にご注文を頂き、ご入金をお済みのお客様に関しましても、必ず、事務所が復帰次第、ご連絡申し上げますので今しばらくお待ち頂けますでしょうか。凍天、その他冷凍餅関連に関しましては現在製造が不可能な状態でございますので、ご返金にてお詫び申し上げる形を取らせて頂く所存でございます。一升餅に関しましては少量の製造は可能でございますが、現在ご注文頂いている量の潤沢な製造は不可能な状態でございますし、何よりお子様のお誕生日に間に合わないと言う致命的な状態でございますので、一升餅も同じくご返金にてお詫び申し上げる形をと現在準備を進めております。現在の復興状況と致しましては、地元の不明者の大規模捜索も終了し各消防団単位での自主捜索に切り替わり、私は本日より全身全霊本社機能の復活に力を注ぎ込める状態になりました。本社が原発20km以内と言う事ではありますが、本来望ましい「原発の終息」を待ち、本社営業の再開を待ち望んでおりましたが、4月20日に完全に立ち入り禁止と役所からの発表が有り、本社機能の再開を断念した状況でございます。事務所の移転については、東北大震災から1ヶ月を過ぎたのを期に、避難所生活から借家生活に切り替え、新事務所になる場所を探し移転の準備を進めております。現段階では電話回線工事すらままならない状態ではございますが、ネット回線を整え、事務所より受注管理用のパソコンを引っ越しし、ネットが繋がり次第即座にお詫びのご連絡を致しますので、それまでお待ち頂けますようお願い申し上げます。長くなりましたが、お詫びと現在状況のご報告でございました。1日でも早く復帰出来るよう頑張って参りますのでよろしくお願い申し上げます。
                                         常務取締役 通信販売責任者 木幡 吉成


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もち処木の幡のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
せっかく、アクセスしていただきましたが、只今、東北太平洋大震災の影響により業務を停止致しております。
お客様には、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

現在、弊社の工場やスタッフの無事は確認が取れたところでございますが、
電気、水道、インターネット回線が断絶されており、復旧の見込みが立っておりません。

すでにご注文いただいたお客様皆様には、多大なるご迷惑をおかけし、大変心苦しく、心よりお詫び申し上げます。

避難勧告が解除され次第、社員一丸となり、全力で復旧に従事する決意でございます。

全国のお客様におかれましては、どうか「もち処木の幡」の再開の日まで、
しばしお待ちくださいますようお願い申し上げます。

                                              平成23年3月14日
                                                 株式会社 木の幡
                                                 代表取締役社長 木幡 喜久雄


 

もち処木の幡とは
もち処木の幡とは、福島県に店舗を構え、餅菓子を中心にお店で、お客様の見ている前で、製造直販をするお餅の専門店です。毎朝、各お店で米を蒸し上げ臼と杵で搗き上げ、搗きたてのお餅に餡をからんで提供しております。お店は完全オープンキッチンの為、米を蒸し上げているところや、お餅を搗いてる所をご覧頂く事がで出来、店内はお餅の香りで一杯です。このように、木の幡は実店舗を構えるお店。そこで搗いた出来立てのお餅を、クール便や冷凍にし全国各地へ配送を行っております。

木の幡のお餅
木の幡のお餅は、出来立て、そして、他のお店では味わえない木の幡だけのお餅が揃っております。素材にもこだわり、米はこがねもちを使っているので「コシ」が違います。その他素材にも、小豆は北海道は十勝産の「特選えりも小豆」を使用し、3日かけて仕上げるつぶ餡や、新潟は黒埼地方の枝豆生産農家と契約栽培を交わし、味香り共に幻の枝豆と言われる「黒埼茶豆」を仕入れています。他、自家農場にて完全無農薬栽培の「じゅうねん」や、胡麻を炒って数十年のこだわり職人が炒った「最高級胡麻」を使用するなど、常に人の体の健康をテーマにお餅作りをしています。
店長の紹介「店長日記」へはこちらから


会社紹介
  ●本社「株式会社 木の幡」
もち処木の幡を運営する本社「(株)木の幡」は、昭和55年に福島県原町市に拠点を構え、切もち、凍もちの製造を中心に始まった、餅の製造卸会社でした。平成8年より、直販店舗「もち処木の幡原町店」をオープンさせ現在に至ります。
●一つ一つ、愛情こもった手作りです。
凍もちを編んでいるところ。昔から凍もちは藁(わら)で編んで、乾燥させておりました。一連、一連すべて手編み。職人達の手はすりへって、指紋が無くなってしまいます。職人達の編み上げるスピードは、見ていて圧巻ですよ。
●福島名産「凍もち」
本社の凍もち乾燥場、夏冬問わず、凍もちを作る設備を整えております。昔から作り伝えられて来た製法を守りながら、社長自ら工場を改良し、美味しい凍もちを大量に作る設備が整っています。凍もち作りは機械化が難しく、人の感覚や人の手に頼らざるおえない食品。本社の職人達が毎日、美味しいお餅を提供するため、一所懸命働いております。
●お店で使う材料を本社で作ります。
当社はお店で作り立てを販売しております。その店で使う、凍天のオリジナルミックス粉や餡、凍もち切もちなど。更には、本社農場にて「じゅうねん」の作付けをし「健康計画」の思想をもとに、完全無農薬の栽培をしたりと、本物の健康に役立つ商品をつくり、お手ごろのお値段で提供するのを目的としています。
 
 
本当の美味しさを求めて
木の幡は、本当の美味しさを追求して、作ってからお客様に届く時間を最大限に短く、つまり、ご注文を受けてからお店で準備し、品物によっては、専用の急速冷凍をかけて新鮮な美味しさそのままに閉じ込めてお送りいたします。この技術は木の幡で独自に確立したもので、お餅を美味しくお届けする為の技術です。勿論、木の幡の商品には保存料、防腐剤、その他添加物は一切使用しておりません。(冷凍で送るので使う必要がないんです(笑)まぁ、それだけ、追求していると言う木の幡の「自慢話」ですね。失礼致しました。
木の幡のこだわり
木の幡は、昔ながらの製法を守り、本当の美味しさを追求しています。素材も各産地の農家の方々と契約栽培をし、旬の出来立ての食材を収集する所から始ります。例えばじんだ餅の餡に使用される「枝豆」は新潟の保苅氏に依頼し木の幡の為に、「黒埼茶豆」を栽培して頂いております。これは味、香り供に枝豆の王様で、ゆでてる間、家中、工場中が枝豆の香りで一杯になります。
←左、社長 右、保苅氏
   
たとえばこの「茶豆」
これが、当社で使用している枝豆「黒埼茶豆」です。これは、もいでから太陽の光を受けると味が落ちると言う事もあり、徹底して紫外線に当てません。つまり、夜中に収穫し、暗室で保管、次の日には木の幡で加工されます。ですので一度この豆を召し上がると、他の枝豆が食べられないくらいに味が濃いです。夏には、これを使用した新豆使用「茶豆じんだ餅」を販売致します。現在のお餅は、この枝豆を1年分急速冷凍にかけ、巨大貸し冷凍庫に保管しています。是非ご参加下さいね。
   
と言うわけで、自慢話がいっぱいの木の幡ではありますがこれもお客様に召し上がって頂き、幸せな気持ちになって頂きたく、こだわっている部分です。ご理解頂けますと幸いです。
社名 株式会社 木の幡 (かぶしきかいしゃ このはた)
創業 昭和55年(1980年 12月)
所在地 〒975-0056 福島県南相馬市原町区鶴谷字北迎48
代表者 代表取締役社長 木幡 喜久雄(こわた きくお)
店舗運営責任者 常務取締役 木幡吉成
セキュリティ
責任者
常務取締役 木幡吉成
社員数 51人
資本金 1,000万
事業内容 餅製造、卸し、直売
電話・FAX
Mail
TEL 0244-23-2374(業者専用)  FAX 0244-24-4950
通信販売専用TEL 0244-23-3367
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